PUSHプロジェクト(PUSHPROJECT,プッシュプロジェクト)

全国でPUSH!

日本では、毎年、5万人もの方が心臓突然死で亡くなっています。当協会は、突然心停止となってしまった方の救命率を向上させ、「毎日3人のいのちを救う」ことを目標に、“PUSHプロジェクト”(誰でもできる胸骨圧迫だけの心肺蘇生とAEDの使用法を普及啓発する事業)を推進しており、今年も各地のNPOなどと連携して全国一斉に講習会を実施します。
「PUSH講習会」では、通称「あっぱくん」というPUSHプロジェクトで新しく開発した簡易型の心肺蘇生トレーニング人形を用いて、短時間で胸骨圧迫とAEDの使い方を全参加者に体験していただきます。
この取り組みを通じて、多くの方々に心肺蘇生を短時間で学ぶことができることを知っていただきたいと思います。
「あっぱくん」の詳細については こちら をご参照下さい。
【救急の日(9月9日)】
厚生省(厚生労働省)と消防庁が1982年に制定した記念日です。救急教務や救急医療について理解と認識を深めてもらうために、各地の消防署で応急手当の実技指導などが行われます。
【心臓突然死】
普段元気な人にも、突然訪れるものであり、突然、心臓が停止した時は、一刻も早く心肺蘇生法を開始し、AEDを用いて、電気ショックをかける必要があります。AEDの設置は拡がりつつありますが、AEDを用いた心肺蘇生を行うことの出来る人が増えなければ、救命率の向上は期待できません。

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