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| 2009/08/20 | 9月20日(日) 『救急防災フェスタ2009』のイベント情報を更新しました。 |
| 2009/08/01 | CPR Training Box [シーピーアール(心肺蘇生)トレーニング・ボックス] 通称:あっぱくん が、 |
| 2009/07/02 | |
| 2009/05/27 | |
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PUSHプロジェクトは、胸骨圧迫(心臓マッサージ)だけの誰でもできる心肺蘇生(そせい)の普及を通じて、突然倒れた方を救命できる地域づくりを目指します。
突然死は、いつ、どこでも、誰にでも起こりえます(大阪ライフサポート協会のホームページに詳細があります。)。突然心臓が止まってしまった場合、助かる可能性は数%と非常に低く(ウツタイン大阪プロジェクト)、日本では毎年およそ5万人もの方が突然死で亡くなっています。突然、心臓が止まってしまったら、一刻も早く胸骨圧迫を開始し、AED(自動体外式除細動器)を用いて、電気ショックをかける必要があります。AEDの設置は拡がりつつありますが、AEDを用いた心肺蘇生を行うことの出来る人が増えなければ、救命率の向上は期待できません。PUSHプロジェクトでは、心肺蘇生の中でもっとも重要な胸骨圧迫とAEDの使い方を多くの方に学んでもらうことで、突然倒れた方の救命率向上を目指します。
また、学校における心肺蘇生教育の実施を促すことで、「いのちを大切にするこころ」を育てていきます。
- 心停止となった方に対して、居合わせた市民が心肺蘇生を行う割合 35%
→50%以上 - 倒れるところを目撃された心臓が原因の院外心停止例の社会復帰率 10%
→13%以上
(※ウツタイン大阪プロジェクトより)

- 2年毎に、人口の10%に対して、心肺蘇生のうちもっとも重要な技術である、
胸骨圧迫とAEDの使用法を短時間で学ぶ講習会を提供する 
- 学校への心肺蘇生普及を通じて、いのちを大切にする心を育てる。

- 胸骨圧迫とAEDの使用法を短時間で学ぶ講習会の普及効果を証明することで、世界的な普及を促す。

PUSHプロジェクトの頭文字である「P」を、救命者が傷病者に心肺蘇生を行っている様子でデザイン化しました。 若草色は、PUSHプロジェクトがたくさんの人を救い、優しく明るい未来につながる希望を表しています。
2008年3月4日 HAL大阪CGデザイン科
佐藤常勝 武内淳哉 吉岡慧 松岡大地 日笠芽久美








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