イベント情報

NPO大阪ライフサポート協会は、下記のイベントを主催しています。
お子様連れの方も含め、どなたでも、気軽に楽しく、心肺蘇生法、AEDをはじめとした救急・防災について、体験できるイベントとしたいと考えていますので、ふるってご参加下さい。

2012年3月11日(日) 【主催:大阪ライフサポート協会】
東日本大震災に学ぶ市民セミナー 2012


日時 2012年3月11日(日)13:00~16:30 ※参加費無料
詳細はPDFファイルでもご覧いただけます
会場 大阪市立阿倍野防災センター 防災研修室
地下鉄谷町線「阿倍野駅」(1号・7号出口より西へ約300m)
●会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください●
開始の挨拶 NPO法人大阪ライフサポート協会理事長 西本 泰久(大阪医科大学救急医学講座、(社)大阪府医師会理事)
第一部 講演 ■「東日本大震災において『つなぐ』ために行った医療支援活動」
講師:社会医療法人 愛仁会リハビリテーション病院 診療部長 冨岡 正雄
同氏は災害医療の専門家で、国際緊急援助隊での海外医療支援活動、新潟中越沖地震など国内の急性期の現場活動、また、後進指導や現場の後方支援に豊富な経験を有している。東日本大震災では、岩手県対策本部から災害医療専門官として招聘され医療チームの組織づくりを、また、亜急性期から復興期にかけての変遷期には大阪府医師会医療チームのアドバイザーとして岩手県大槌町で医療活動を支援した。今回の講演では、「つなぐ」ということに焦点をあて、災害医療の裏方の活動実態を報告し、その大切さをお伝えします。

■「大災害時の救急(予防救急と被害の軽減)」
講師:大阪市消防局 救急係長 林田 純人
同氏は大阪市消防局の一員として、東日本大震災(岩手県釜石市)へ派遣された大阪府隊の救急活動を支援し、また、福島第一原発への大阪市消防局派遣部隊の救急支援活動を実施した。津波災害等大規模災害現場での実情を、救急隊の視点から報告し、被害を最小限に抑えるための提言、医療と消防、市民の連携の必要性と、そのノウハウをお伝えします。
 
第二部 講習 ■「災害時に役立つ応急手当コース」
ディレクター:NPO法人大阪ライフサポート協会理事 小林 正直(大阪医科大学救急医学講座)
大災害時には市民相互の互助による応急手当てが重要であると言われています。また、災害後のストレスへの対応等も留意しなければなりません。今回は東日本大震災の経験を念頭において、止血、火傷や捻挫の手当て、搬送の仕方などを中心に学んでいただきます。
終了の挨拶 NPO法人大阪ライフサポート協会理事 谷村 信宏(愛仁会高槻病院 心臓血管外科)

<オプションプログラム> ■≪午前中≫阿倍野防災センター所定の体験プログラム(事前申し込み・先着制)
阿倍野防災センターは、映像や振動、地震発生直後の街並みなどを体感し、災害時に必要な行動をリアルに体験することができる施設です。
ご希望の方は所定の方式で申し込みくだされば、調整後、詳細のご連絡をします。なお、お申し込み多数の場合は、おことわりをすることもありますので、あらかじめご了承願います。
詳細は大阪市立阿倍野防災センターホームページでご確認ください。

■≪終日≫AED/救命処置体験(大阪ライフサポート協会提供)(特設ブースで随時)
ひとりでも多くの方に心肺蘇生やAEDの活用をご体験いただくよう、当協会の専門インストラクターが親身にご指導します。

■≪終日≫(子ども向け)楽しく学ぶ防災ゲーム(NPO法人プラス・アーツ提供)(セミナー室で随時)
子どもがゲームを楽しみながら災害時に役立つ知識や知恵を学ぶことができるコーナーを開設します。
詳細はNPO法人プラス・アーツホームページでご確認ください。

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